2019年11月14日
新森会館使用管理規定

<制定・運用>  

この規定は「新森中央公園集会所」並びに「新森老人憩の家」の両施設を総称した「新森会館」

(以下会館という)を使用するにあたり、その施設の使用管理を定めたものである。

ただし、本規定の運用は「新森中央公園集会所運営委員会」が、その任にあたる。


(名称と委員)

第1条     新森会館管理委員会(以下本会という)と称し、委員は「新森中央公園集会所運営

    委員会」(以下委員会という)の委員がこれを兼ねる。  

 

(事務所)

第2条     本会の事務所は、大阪市旭区新森4丁目22番32号 新森会館内におく。

  

(目的)

第3条     新森会館は地域の集会及び健全な各種団体(新森校下地域活動協議会並びにそれを

   構成する団体等)の会合等に供し、住民相互の連帯感と各種団体の健全な育成を図り、

   地域の振興寄与する事を目的とする。 同時に本会は新森会館改修に備え、特別

   会計を設け改修準備金を積立てる。

  

(使用者)

第4条     会館を使用できるものは、原則として新森地域在住者並びに各種団体で、委員会の管理

    責任者が認めたものに限る。   

    使用者は別に定める事項を遵守しなければならない。

  

(使用申込)

第5条     会館の使用を希望するものは、所定の「新森会館使用申込書」に「使用料」を添えて、

    管理責任者に申込み承認を得なければならない。

    ただし、使用の承認を得た後であっても、管理責任者は取り消す事が出来る。

  

(使用制限)

第6条     次の各項に該当する時は、使用の申込みは出来ない。

      1.公序良俗に反する恐れがあるとき

      2.他の使用者に迷惑を及ぼす恐れがあるとき

      3.会館を損傷する恐れがあるとき

      4.委員会が不適当と認めたとき

  

(使用料)

第7条     会館の使用料は、別表による。

   ・次の各号に該当する時は、使用料を免除する。

       1.法令等の定め並びに行政機関等の要請による使用

       2.委員会が特に認めたとき  

   ・管理責任者が特に必要と認め委員長が承認した時は、使用料を減額する事が出来る。

   ・新森校下地域活動協議会並びにそれを構成する団体が、総会等団体の運営に関する

    会議等を開催する時、又は委員長が特別な事情を考慮し特例を認めた時は、別表に

    関係なく一使用千円とする。


(原状回復)

第8条     会館の使用者は理由の如何にかかわらず、使用後直ちに現状に復さなければならない。

  

(その他)  

第9条     本規定に定めのない事項は、委員会で定める。

 

附 則 この規定は平成25年4月1日より施行する。