2019年11月14日
防災防犯部会からのご案内

◎防災部会では以下の事業について話合い、提案していきます

・防災に関する事業

平成27年度 新森防災リーダー委託事業業務内容

◎防災訓練等の実施

  南海トラフ巨大地震の被害想定等を踏まえ、いざという時に適切なご近助(共助)が行えるよう、

 次の⑴から⑷を実施して下さい。

 ⑴避難ルートの確定

  ア、平成26年度に行った、防災点検の結果等を踏まえ、災害の種類(地震、地震火災、

    津波等)に応じた避難ルートを確定して下さい。

  イ、アを踏まえて、現在の避難誘導掲示の修正内容を決定して下さい。

 ⑵要援護者の避難サポート体制の構築

  ア、地域の一部もしくは全域で、要援護者の避難支援計画を策定して下さい。

     <支援計画の進め方例>

    ・地域で避難支援者の募集

    ・要援護者ごとに避難支援者を決定

    ・名簿の保管方法及び保管先を決定

 ⑶防災訓練の実施

  ア、地域特性(津波浸水・木造密集・高層住宅等)を考慮した防災訓練を実施して下さい。

     <防災訓練例>

    ・津波浸水を想定した避難訓練

    ・地域に配備された大型消火器等の搬送訓練や消火訓練

    ・高層住宅でエレベータが止まった場合の要援護者の避難支援訓練

  イ、小学校、中学校と連携した防災訓練を実施して下さい。

    土曜授業等を活用し、小学校や中学校と連携した防災学習・防災訓練を行う。

 ⑷啓発の実施

  ア、若年層の防災意識の育成に資する啓発事業を実施して下さい。

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     ・ジュニア防災リーダーへの防災学習会実施等

  イ、防災講座・回覧等による啓発を行って下さい。

     <啓発例>

     ・南海トラフ巨大地震とその影響

     ・大型消火器等防災機材の使用方法・設置場所

     ・家具転倒防止策の重要性

     ・食糧備蓄の必要性

地域一体型防災訓練の案内です

平成27年度 新森校下防災事業計画書

①避難ルートの確定

   ア、災害の種類に応じた避難ルート確定のための会議の開催

   イ、避難誘導掲示修正図の作成のための会議開催

②要援護者の避難サポート体制の構築

   ア、地域で避難支援者の募集

   イ、要支援者ごとに避難支援者を決定

   ウ、名簿の保管方法及び保管者を決定

   エ、避難支援計画の作成

③防災訓練の実施

   ア、防災訓練(地域特性)

   イ、防災訓練(学校連携) 

④啓発の実施

   ア、若年層の防災意識の育成に資する啓発事業

   イ、防災講座及び回覧による啓発

    ・防災講座

    ・回覧及び町会掲示板

      1、南海トラフ巨大地震とその影響

      2、大型消火器等防災機材の使用方法・配置場所

      3、家具転倒防止策の重要性

      4、食糧備蓄の必要性

 ※この計画は事項にある『新森防災リーダー委託事業業務内容』に基づくものです

防災出前講座

平成25年6月に終了しています

◎平成27年6月21日 防災リーダー